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ブランコと老人パーティ

2009/10/26 Mon 10:00

いつもよい天気のサンセット・バレー、住民たちも解放的です。

トゥルーズ家のみんなもお庭に出るのが大好きなようで、子供たちが成長してからというもの、もうお庭の遊び場は使われないかなぁ~もう壊そうかなぁ~と思っていた所…

日曜の朝、ミニーちゃんとジジが「ブランコでブラブラする」をしていました。

173ブラブラ会話

そうだね、大人でもブランコだけは遊べるし。高校生ならまだ遊び場で遊べるんでした。

つーかまぁ、庭の中だからいんだけども…ジジ君、パンツ一丁て(笑)
せめて着替えようよ…不精者の彼には何を言ってもダメでしょうがねww
まぁ、そこもかわいくあります。

さてさて、この日は、アドリアナの願望に「家庭料理でパーティを開く」をありましたので、仲良しな老人たちを呼んでパーティを開くこととしました。

なぜ老人たちかというと…

老い先短い皆さんです。
最近、アンリ&アドリアナ夫妻の同世代のナンシー・ランドグラープさんやコーネリア・ゴスさんが亡くなったこともあって、なんだか寂しくなったので生きている内に一花咲かせようと思ったわけです。

得意のアドリアナの手料理で皆さんをもてなすことにしました。
166老人最後の宴

ウォルフさんやポーさんも盛り上がってます(たぶん)
コーネリアスさんが亡くなって寂しいだろうと、アグネス・クランブルボトムさんも呼びました。親友のアンリが一緒に踊ってました。

パーティは伝説に残る大盛況のまま幕を閉じ、今度はアドリアナの願望に「エミリオのバースディパーティを開く」と出ました。なんだかパーティをやりたがってますね。

ちなみにエミリオとは、アンリ&アドリアナ夫妻の長男です。
彼は最初ゼルダ・メイと結婚後、トゥルーズ家の4人姉弟の同世代の娘が2人いるのですが、その後離婚しましてリサ・バンチと再婚。そして今は、ゼルダも含めてサンセット・バレーの中心部の邸宅で暮らしています。

まぁ、パーティを開くにしても今日はもう遅いし、疲れたので(プレイヤー的にも)、とりあえず息子に会いたがっているアドリアナをエミリオの家へ行かせてみました。

エミリオ邸へ行くと、まず孫のニコレッタが迎え入れてくれました。
どうやらニコレッタしかいないようです。孫ととりあえずハグをして中に入って、まずいきなり冷蔵庫を開けてパンケーキを食べてました。なんですかそれ、アドリアナさん(笑)

しばらくすると、息子のエミリオが帰ってきました。よかったよかった。

167鬼母エミリオを訪ねる

エミリオ「やぁ!母さんじゃないか。来てくれるなら連絡くれたらよかったじゃない!びっくりしたよ」
アドリアナ「あらぁ、孫の顔もみたかったし、ふと思い立ったのよ。ところでリサもオルガ(孫)も留守なのね?」
エミリオ「あぁ、リサたちは今頃買い物に出かけてるよ」
アドリアナ「残念だわぁ~あらそうそう、エミリオあなた、そろそろ誕生日でしょう!母さんね、あなたのためにパーティを開こうと思うのよ!」
エミリオ「ワーォ!リアリィ!?すっごく嬉しいよ。楽しみにしてるね。ボクさ、母さんのパンケーキが久しぶりに食べたいと思ってたところなんだよ!」
アドリアナ「そうね、あなたリンゴのパンケーキが大好きだったわね。うふふ」

168無反応な孫

アドリアナ「まぁ、パーティはそれとして、あなたたまには実家に帰ってらっしゃいな。姉さんのアリスタはよく孫を連れて遊びに来てくれるのよ~ほんっと息子たち(特にルー)はそっけないんだから…」
エミリオ「そうだね、ボクもリサも仕事がなかなか忙しくってさ」
アドリアナ「そうよねぇ、あなたたち同じ仕事してるものね。父さんも母さんももうそう長くはないんだから、いつお迎えが来たっておかしくないのよ、だからね?その前に帰ってらっしゃいな」
エミリオ「ハッハッハッハ!母さんったら、母さんならずーっと長生きするよ。ほんっとに面白いんだから!」

そうして、久しぶりに愛する長男とおしゃべりができて嬉しそうなアドリアナでした。
ニコレッタはガン無視でテレビを観続けておりましたが…


さてさて、今日はもうちょっと続くんじゃ。

アドリアナが夜も遅くなってきたので家に帰ると、お庭のブランコが何故だか大賑わいでした。

174ブランコブーム勃発

どうやら、朝のあれからミニーちゃんはずっとブランコを占領していた様子。
よっぽど気に入ったのね。

今度はおじいちゃんとブラブラしながら、お話していたのかな?

175おじいちゃんとブラブラ

ミニー「ねぇおじいちゃん。あたしね、音楽家になりたいってこの前言ったでしょ!」
アンリ「ん~?そうだったか?」
ミニー「もぉ!忘れちゃったの!?誕生日の前に言ったわよ」
アンリ「そろそろ、ボケてきちゃったかなぁ…はっはっは」
ミニー「やだもうおじいちゃんたら!あたしはね、今ギターの演奏にハマってるの、極めるわ!」
アンリ「ほぉ、おまえも私に似て、芸術的センスが備わっているかな…小さな頃からシロフォンの演奏が一番うまかったからなぁ…」
ミニー「でしょ!あたし、今からうーんとお勉強して、それからギターも練習して、クラシック界で名を馳せたいと思うのよ!」
アンリ「そうだなぁ…おじいちゃんは、音楽のことはよくわからないから、おまえの伯父さんのエミリオにでも会ってみたらどうだい?」
ミニー「エミリオ伯父さんも作曲家だったわね!あー色々話をしてみたいなぁ」

176おじいちゃんとブラブラ

ミニー「ところで、おじいちゃんのお部屋の本棚にはぎっしり著書が詰まってるわね。私、倫理学にも興味があるから、読破するのが大変だわ!」
アンリ「はっはっは。おまえは私と違って、まだまだ時間があるんだから、ゆっくり時間をかけて読むといいよ…」
ミニー「やだおじいちゃん。あたし、おじいちゃんが死んじゃう事以上に悲しいことはないわ!」
アンリ「そうかそうか、そんなことを言ってくれるか…それじゃぁ、まだまだ沢山、ミニーの為に著書を残して行かないとなぁ…」
ミニー「そうよ!うんと長生きしてよね!」

心温まる、祖父と孫の会話です。
そこへマリーがやって来ました。

177邪魔だブラブラ

マリー「何はなしてるんだろう…」

ミニーとアンリおじいちゃんはお話に夢中で、ブランコをかわってくれそうにありません。

“ちぇ、あたしだっておじいちゃんとしゃべりたいのにな…”

きっとそう思って、すこし寂しくなったのでしょう。

178さびしんぼ

相手にしてもらえなくて、ちょっぴりさびしんぼのマリーなのでした。
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