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鬼母アドリアナの爆発

2009/09/08 Tue 19:29

アドリアナは5つ星のシェフ。経営しているリストランテ「アドリアナ」で週末のみシェフの腕を振るっています。その仕事から帰って来たら、ちょうどキッチンに我が物顔でメイド風情が料理をしていたのです。

失礼な客ね…メイドのマキシンを追い払ったばかりだと思ったら、またこんな小娘…
ん?待てよ…あの顔どこかでみたような…


アドリアナ「そう…そうだわ!アレはメイドのフランシスカ!!」

さては…、あのルーがまたメイドに手をつけたね?まったく…あの子には本当に手を焼く。
あんな失礼な小娘をガールフレンドにしたかと思えば、今度はまた尻軽メイドに手をだして…あぁ、どうしちまったんだろう。うちの息子は!


009フランシスカと鬼母

アドリアナ「ちょいとアンタ!」
フランシスカ「えぇ!?」
アドリアナ「うちの息子の鍛えた肉体に目がくらんだのかい!?
この尻軽女!」
アドリアナ「あの子は昨日、他の女を連れ込んだばかりなんだよ!目を覚まさしなさい!」
(往復ビンタ)ビシビシビシビシ!

010フランシスカと鬼母

フランシスカ「ちょっうぁっな…ッやめッ」

011フランシスカと鬼母

フランシスカ「い、痛いわね!こんなひどい目に合わせといてッ雇い主だって許さないわよ!!」
アドリアナ「あんたみたいなお尻の軽いメイド娘はとっととお帰り!どうせうちのバカ息子の気まぐれさねッ」
フランシスカ「ちょっとなんだっていうのよ!黙ってきいてれば…尻軽メイドってね、そりゃぁ雇ってくださってるのは感謝してます。でも、そんな言い方許せませんわ!それに、ルーさんは私を認めてくださって…愛してくれているわ!」
アドリアナ「なにぃ?ルーが愛してるだって?よくもまぁずけずけと…
どんな言い方をしたって、あんただけは認められないよ!いいわね、今すぐ出てお行き!」


012フランシスカと鬼母

フランシスカ「はぁ!?ちょっとオバサンッ聞いてたのかよ!ルーはあたしを選んだんだって言ってんだよ!」
アドリアナ「あ~ぁ~やだやだ。ちょっと金持ちのイイ男だからって、仕事中に色目使って…やらしい女だよぉ」
フランシスカ「ちょッ…(ムッカァァ)」
アドリアナ「シッシッ(別の部屋に追い出す)」



アドリアナ「ふんっまったく…あのバカ息子はいつまでたっても手を焼くねぇ…ぶつぶつ」
ロロナ「うわ…ママがあんなに怒る人なんて思わなかった…パパが帰ってなくてよかった。」

大騒ぎのキッチンで一部始終を観ていた三女のロロナは、自分の母の今まで見た事もない形相に釘付けでした…アンリパパが帰っていたら離婚してたかも知れませんね…おそろしいおそろしい。

013しょうこりもなく…



ルー「どうしたんだよ、フランシスカ。もう帰るのか?」
フランシスカ「えぇ、だって…あなたのお母様が出てけってヒドイこというんだもの」
ルー「おいおい、まさかそんな事気にしてるなんて言わないよな?」
フランシスカ「…でもぉ…」
ルー「構わないって、泊まってけよ、な?…体が疼いてるんだ」
フランシスカ「やだ…もぅ」

そうして…またルーに流されるまま、フランシスカはトゥルーズ家に泊まり…
不穏な空気のまま夜は更けていったのであった。
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