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ストーニー滝の魔女たち④

2009/09/30 Wed 04:31

ここ数日は、トゥルーズ家から離れて、スワン家を紹介しております。
ここからだんだん、昼ドラ風にドロドロになって行きます…

管理人は、シムシリーズをこの「The Sims 3」しかプレイした事がありません。
これから進んでいくこの日記ですが…少し、ストーリー仕立てになっております。昼ドラが苦手な方、そして何より、モティマー・ゴス及びゴス家を愛してやまない方、読まない方がいいです(笑)
ここにはベラもカサンドラもアレキサンダーも出てきません。よく知らないので(笑)

↓「ストーニー滝の魔女たち」の登場人物はこちらを参照してください↓
スワン家の人々の紹介はコチラ



ストーニー滝の麓にあるスワン邸。
このダークな屋敷には、浮世離れした美しさという噂の三姉妹と、闇夜に身を窶すスワン氏が暮らしています。

120スワン邸

そこへ訪れたのは、モティマー・ゴス。
サンセット・バレーに昔から住んでいるあの陰気なゴス家の跡取り息子です。
なんと魔女と噂のある長女オルガは、この未来の明るいモティマー青年を毒牙にかけようというのでしょうか…

121オルガの恋人

オルガ「いらっしゃい…待っていたわ、愛しいモティマー…」
モティマー「やぁオルガ、相変わらず生気を奪われるほど美しいな。」
オルガ「いやだわ…そんな事言って、私に食べられるとでも思っていて?」
モティマー「そんなつもりで言ったわけじゃないが…
あぁ、この家は…私には少々、薔薇の香りが強すぎる…君の美しさがそう感じさせているのかな?」

オルガ「うふふ…薔薇はお嫌い?もっと近くで感じて欲しいわ…」

そうして、オルガはモティマー青年を導き、屋敷の奥の自室へと誘いました。
二人はいつものように、ベッドで情事に耽っていました。
オルガは、自身の願望を果たすため、モティマー青年を骨抜きにしようと、欲望の赴くままごく日常的に彼の生き血を吸っていたのです。

122オルガの恋人

まだ若いモティマーには、オルガとの時間を過ごすだけで至福の想いでした。
これから迫り来る、彼の苦悩は今はまだ、誰一人として、本人でさえも知れぬ所です。

オルガは満足すると、今夜も彼をベッドに留め、眠りにつきました。

その夜、オルガとモティマーが寝室で眠っている頃…
末娘のオデットが、父親のロイドにあることを訴えていました。

123オデットの気持ち

オデットは、姉の恋人を愛していました。
彼女は、オルガの部屋から夜な夜な聞こえて来る物音に、深く深く傷つき、そして思い悩んでいました。

自分の想い人が実姉の恋人であろうと、永遠を誓い合っているわけじゃない。
オデットには、姉の考えている事がすべてわかっています。

彼の魂が尽きるまで、生血を吸い続けるだけ。
骨抜きにして、自分の欲望を満たすだけ満たし、そのまま生かしておくだけ。
荒れ果てた荊のようなオルガには、深い愛などないのだ。

オデットは決心します。

オデット「あたしが、オルガの毒牙からモティマー様を救ってみせるわ!」

翌朝、朝食を取っていたオデットの元に、目を覚ましたモティマーが現れました。
チャンス到来!愛しの彼と会話ができるのは、姉が眠っている間だけ…

124オデットの恋心

オデット「ごきげんよう、モティマー様。その、昨夜はよく眠れたかしら?」
モティマー「あぁ、久しぶりに深い眠りにつけたよ。少し、首が痛い気がするが…寝違えたかな?」
オデット「それはいけないわ、あたしがマッサージします!」

モティマー「やぁ…ありがとう。少し軽くなったよ。」
オデット「うふふ、これ位、いつだっていたしますわ」
モティマー「オデット…君はオル…お姉さんとは逆で、なんというか…その、とても無邪気だね。」
オデット「子供っぽい?」
モティマー「いいや…、とてもかわいいよ」
オデット「まぁ!嬉しい!」

モティマーは、オデットの吸い込まれるような瞳に、思わずドキッとしたことでしょう。

モティマー「それじゃ、私はそろそろ帰るよ。またね、オデット。」
オデット「はい…絶対またいらして下さいね!」

そうして、モティマー青年はまだ寝ているオルガには挨拶をせず、帰って行きました…オデットは、彼の背中を切ない瞳で見送ることしか出来ません。引き止める勇気はまだないのです。

彼の去ったキッチンで、ぽつんとしていると、一つ年上の姉、ヘルガが起きて来ました。
いっぱいの胸を抑えきれず、思わずヘルガに募る思いの丈を告白しました。

125ヘルガに告白する

自分でも何を言っているかわからなくなるほど奮起しながら夢中で話していましたが、ヘルガは親身なって聞いてくれていました。

一頻り話し終えた後、オデットは姉が起きて来る前に、自室へと下がりました。
次、彼に逢えた時には、自分の気持ちを伝えてみようと、誓ったのです。

次回につづく。

ということで、ヘルガの登場が少ないのでサービスカット。
いつぞやの日記で少し触れましたが…最近、Mod The Simsさんでボディスキンなるものを発見したので、導入してみました。

これは乳首やおへそ、腹筋の割れ目までリアルに観えるスキンです。

ヘルガの入浴シーン。泡風呂が気持ち良さそうです。

126ボディスキン

こんな感じ。
下の方はどうなっているかというと…それはヒミツです。w

恐らくヘルガの登場は今後、あまりなさそうなので、サービスしておきました(いらん
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The Sims 3 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
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ももかこさんへ>
こんにちは~いらっしゃいまし♪

そうなんです…ちょっとこれから、ストーリー仕立てになって行きます。モティマー・ゴスを動かしてみたかっただけともいいますがw

さて、モティマーと魔女たちの三角関係はどうなっていくのでしょう!?乞うご期待!(笑)

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