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ストーニー滝の魔女たち⑤

2009/10/01 Thu 16:15

↓「ストーニー滝の魔女たち」の登場人物はこちらを参照してください↓
スワン家の人々の紹介はコチラ

今回は、モティマー・ゴスが主人公です。

このストーリー(?)を進めるにあたり、モティマーの外見を少しいじりました。
あのジャージ姿がどうも気に入らなかったので(笑)

代々続く家柄の紳士風に仕上げてみました。
髪型は、彼の父ガンサー・ゴスに似せてみました。成長したモティマーっぽくない?どうでしょう?ハットもかぶせた方がよかったかな~

これでブロンドだったら、ルシウス・マルフォイみたいだ…
杖が持てたらいいのに…w

ポイントは白手袋と、中指にはめたサファイアの指輪です。(これでは見えないですが)
この指輪は、ゴス家の当主が代々受け継ぐものとしました。だから、モティマーが死ぬ時には、息子または娘に譲ります。

…なんかそういう設定、好きなんです。

127もちまー

私のプレイしているサンセット・バレーにおいての現在のゴス家では、モティマーが若年に成長し、ガンサー・ゴスはすでに他界しています。
そして、母のコーネリアス・ゴスと叔母のアグネス・クランブルボトムが一緒に暮らしています。

実は、ずっとトゥルーズ家でプレイしていて、町の編集をしたとき、勝手にゴス家の土地から離れてコーネリアスとモティマーがまったく別の場所で2人暮らしを始めていました…しかも、なんかやたらモダンな造りの家に…あの家に嫌気が差したんだろうか…(笑)

とりあえず、オイマテー!と、元の古びたお屋敷に戻しました。
ついでに、アグネスさんはサイクロン・ソードと何故か恋仲になっていた上に、わけのわからない場所で一人暮らしをしていたので、ゴス家に迎え入れました。

もう老齢なんだし、未亡人同士、姉妹仲良く一緒に暮らしてください。

128ゴス家

さてさて、解説はそこそこに。
「ストーニー滝の魔女たち」の続きをお届けしたいと思います。

パチパチパチ。(何
私はモティマー・ゴス。
この古い屋敷に、何不自由なく暮らしているが…退屈だ。

墓地の手入れをしたり、絵画に親しんだり、読書に耽ってみたり…
贅沢ではないが、ただのんびりと暮らしているのも嫌いではない。

だが、そうも言っていられないようだ。

「そろそろ花嫁を娶れ」と、母がやかましくてな。

先代のガンサーが亡くなってからというもの、寂しいのだろう。
まぁ…これも親孝行だと思い、私は現在、花嫁を探している所なのだ。

129花嫁探し

幸い、このサンセット・バレーには美人が多い。
この場所から街を眺めているだけでも、色々な人となりが見えるものだ。

私はあまり、街を出歩く方ではないが、人間観察は好きだ。
もちろん、観察するだけが趣味ではないが…フフ。

女性というものは、地球上で最も愛すべきものだと思っているよ。

ただここで、高みの見物をしているだけではないのだよ。

では、私の恋人を紹介しよう。

130モティマーの恋人

彼女は、オルガ。どうだい、美しいだろう?
この艶やかな姿に、すっかり惚れ込んでしまったよ。

若さと美しさを保つために私に逢いに来ているそうなのだ。
いやはや、嬉しいものだ。

彼女との出逢いは、どんなだったろうか…

あぁ、あれは…このサンセット・バレーには珍しく、嵐の夜だった。
私の元に、ストーニー滝の麓にある屋敷を譲って欲しいという一本の電話が入った。

耳からすべてを抜き取られるような感覚すらある、あの声の主はまさにオルガだった。

それからというもの、彼女はよく、私の屋敷に来訪するようになったのだ。

131魔女の誘惑

オルガが帰ったあとは…決まって、疲れ果てて眠りに入ってしまう…
だが、彼女といる間は至福を感じる時間でもあるのだ。

あの吸い込まれるような美しさ…
忘れられない、甘く強い薔薇の香り……

街で聞く、彼女が魔女だという噂は、きっとあの美しさから来るものなのだろう。

私は本当に、彼女の魔法にかかってしまっているのかもしれないな。


次回へつづく。
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