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ストーニー滝の魔女たち10

2009/10/07 Wed 10:00

※小説風が疲れたので、普通に戻ります(笑)

オルガが、モティマーの前から消えた日以来、モティマーはあることを考えていました…

もうこの気持ちは止められない。
放っておけば、オルガが何をするかわからない。
愛するオデットを、私の手で永遠に守って行きたい…

そう強く感じたモティマーは、オデットにプロポーズする事を決意しました。

145愛しい姫は君だけだ

モティマー「私にとっての愛しい姫は、君だけだ。
オデット…どうか、私の妻になって欲しい。」


オデット「モティマー様…!嬉しい…私、幸せです。あなたの妻になりたい。」

そうして、永遠の愛を誓い合った二人。
ついにオデットは、モティマー・ゴスの最愛の女性になれたのです。
結婚式を終えた夜…
モティマーは、ずっと大切にしていたオデットを初めてこの手に抱きました。

本当の意味で、強い絆で結ばれた二人。

148初夜

穏やかな夜は…まるで、すべてが二人を祝福してくれているような気がしていました。

モティマー「私のオデット…一生、離しはしないよ」
オデット「あなた…私も、心の底から愛しています」

オデットは本当に幸せでした。…が、気がかりな事もありました。
モティマーと結婚することを父親のロイド・スワンに伝える時、猛反対を受けていたのです。

何故だかわからなかったケド…気難しい父の事。
勝手に妊娠していた姉のオルガの事もあったし、私も勝手に結婚を決めたのだから…
怒るのは当たり前よね…祝福してくれたのは、ヘルガだけだった。

私がモティマー様と逢うようになった時から、オルガには冷たくされていたし…
当たり前よね…
オルガは、彼を愛していたんだもの…簡単には許してくれないわね…


時々、実家のことを思って、ため息を吐く事もありましたが、今のオデットにはモティマーがすべてでした。彼の顔をみる時、彼の腕に抱かれる時、この上ない幸せを感じるのだから…

オデットは、夫が好きな絵を真剣に描いている姿が好きでした。
柱の陰から、そっと愛しい目で見つめているのです。

(ほんとにただじっと見つめて、ムード窓に「愛しい人!」って出てましたw)

150愛しい夫にうっとり

物語では、お姫様は王子様が迎えに来て「めでたしめでたし」で終わることは多々あります。
モティマーが迎えに来てくれたオデット姫は、まさにその通りでした。

めでたしの後は、幸せが永遠に続くのです…

151甘い生活

二人は片時も離れず、見詰め合えば抱きしめ合う。
夜には、月が見えなくなるまで愛し合う。

152甘い生活

私の一生をこの人に捧げます…
どうか、ずっと、ずーっと、このまま幸せが続きますように。


オデットは、静かに穏やかに…、星に願っていました。


次回へつづく。
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