スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ストーニー滝の魔女たち17

2009/10/14 Wed 10:00

ゴス家では、長女のイザベラが小学生になり、長男のダミアンもすくすくと育っていました。

一方…

スワン家では、イザベラよりも一日早く生まれたクリストファが同時期に成長していました。
世帯を切り替えて、クリストファもそれっぽく仕上げます。

177魔女の子クリストファ

顔は、母のオルガにそっくりでした。しかし瞳の色と鼻、眉は、父のモティマー譲りのようです。パーツはどちらかといえばモティマー似であるのに、全体にはオルガにそっくりというのも、遺伝子は面白いものですね~

さて、このクリストファ少年…どんな暮らしをしているのでしょうか。
覗いてみましょう。
世が世なら、ゴス家の跡取りであったクリストファ…すっかり捻くれて育っておりました。

何故なら、祖父のロイド・スワンは、クリストファの実父、つまりモティマーをよく思っていないからでした。そして、オルガの交友ゲージを観てみると、父とも不仲。ひどい親子です…orz

さらに、本当にかわいそうだったのが、オルガとクリストファは険悪になっていました。
底ほど仲が悪いようです。お腹を痛めた子なのに…息子がかわいくないのでしょうか?
それとも、別れたモティマーの子だから、疎ましく思っているのでしょうか?

クリストファの顔をみるなり、怒鳴りつけていました(涙)

幼児期などに面倒をきちんと看ていないと、こうなるのかもしれませんね。

祖父ロイドは、孫は可愛がっているようで、子供の面倒をみないオルガに代わり、祖父がよく世話を焼いているようでした。

そして…そんな祖父により、クリストファはすっかり洗脳されていたのです。

178哀れなオデット

ロイド「クリスよ…、おまえは不義の子だ。実の父にも愛されずここまで育った。わしは奴を恨んでいるのだ、決して父に近づくのではないぞ。」
クリストファ「はい、お祖父様。僕には父などいません。」
ロイド「そうじゃ…、おまえはいずれ、このスワン家を継ぐ人間だ。周りの人間とは違うのだ。」
クリストファ「はい、お祖父様。勉学に励み、お祖父様のご期待に添える様頑張ります。」
ロイド「うむ。それでこそわしの孫じゃ。」

という会話をしていそうです。
二人の会話を見ていると、やたら「オデットに同情する」というコマンドが出ていました。ロイドとクリストファはお互いにそのコマンドを交わしていたので、どちらも同じ意見の様子。

どうやらスワン家では、「悪い男モティマーの元に嫁いだオデット」を、憐れに思っているようですね。あんなに幸せそうに暮らしているのに…

モティマー…嫌われたもんです(笑)

179暗い子供

そんな風に育ったクリスは、趣味もねじくれていました。
テレビをおもむろに点けると、ホラーサスペンスチャンネルを観始めました…
子供でも観るんだろうか…怖くて観なさそうだけどなぁ。

悪い特質のシムは、よくホラーサスペンスを観ているのを確認したケド、この子は、将来的にそういう特質を持つのかも知れません。

お祖父様に似たのかもね…隔世遺伝?ちなみに祖父のロイドは、「悪い」「気難しい」シムで犯罪キャリアに進んでいます。
父のモティマーも「気難しい」ので、普通にクリストファも「気難しい」という特質がついてました。どうしよう将来が心配です…w

180何の罪もないのに

大人の汚れた世界など、子供には見て欲しくはないものですが…
あどけない寝顔のクリストファの未来は、明るいものであって欲しいですね…。


さて、長らく連載(?)してきた「ストーニー滝の魔女たち」ですが、ここで一旦終わらせて頂きます。次回は、また気が向いたらシムたちの様子を覗いてレポートしたいと思います~♪

ではそろそろトゥルーズ家にもどります!しゅわっち☆ミ
スポンサーサイト
The Sims 3 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。